F.M.L.について 理念

F.M.L.の理念

日本における医療技術は、欧米と比べて遅れているといわれています。日本が欧米並みの治療技術を導入するためには、海外で使用されている薬剤や医療機器を導入しなければなりませんが、それらの輸入手続きは薬監証明書の提出や使用手続きが煩雑であるために容易には行うことができません。

一方、近年IT革命の推進によりインターネットが普及され、消費者はホームページから海外の最新治療や薬剤の情報を簡単に入手できるようになりました。今まで、エステティックサロンやその他の民間療法で顕著な効果がないのに高額な費用を支払ってきた消費者の目は海外の治療や医薬品に注目しはじめました。

しかし、海外で使用されている薬剤は即効性があり、かつ低価格で治療ができるというメリットはありますが、医師による管理や指導がないために副作用の発現や様々なトラブルにいたる例も少なくありません。薬剤の適切な服用方法や使用方法を消費者に提供する医療機関や組織団体がいま求められています。また、日本の医療レベルを向上するためにも、早急な医療機関のネットワーク構築が必要となっています。

日本における消費者の医療に関する意識やニーズの変化に伴い、医学分野における最新医療の研究・開発、海外の治療情報の入手、医薬部外品等の商品開発を行ない、高いレベルの総合医療システムを医療機関に提供し、またそれを必要とする任意の消費者に対して公式の情報提供をすることを目的としています。

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