実績・事例紹介 研究開発事例紹介 ミノキシジルゲル開発

世界初『ミノキシジルゲル』を聖マリアンナ医科大学と共同開発し、日本国内の医療機関として初めて患者様向けに処方を開始致しました。

F.M.L.(Future Medical Laboratory「NPO法人近未来医療研究会、理事長:武田克之 徳島大学名誉教授」)は、世界で初となる『ゲルタイプ』のミノキシジルゲルを聖マリアンナ医科大学の井上 肇 准教授*と共同開発し、日本国内の関連診療施設5ヶ所(東京地区:城西クリニック、AACクリニック銀座、名古屋地区:AACクリニック名古屋、大阪地区:脇坂ナカツクリニック、福岡地区:城西クリニック福岡)で患者様向けに処方を本格的に開始致しました。

*聖マリアンナ医科大学 形成外科学教室、聖マリアンナ医科大学大学院 先端医学研究施設

ミノキシジルゲルについて

F.M.L.関連診療施設の頭髪治療専門クリニックではミノキシジルゲルの効能に早くから着目し、
患者様の症状に合わせ2%、4%、6%リキッドタイプを処方し、効果的な発毛治療を行ってきました。 今回F.M.L.関連診療施設が共同開発した世界初の『ミノキシジルゲル』は、柔軟性と弾力性を兼ね備えた吸水性高分子素材(ゲル)で構成されています。これにより、リキッドタイプのように患部から流れ落ちることがなく、適応部位への滞留時間を長く確保できます。

また、容器はチューブタイプで使いやすく、使用量の調整が可能なことも特徴です。 F.M.L.関連診療施設は、『ミノキシジルゲル』を治療薬の一つとして新たに導入することにより、効果発現が難しいと云われる前頭部(生え際)の薄毛症状改善に取り組んでまいります。

ミノキシジルゲル
ミノキシジルゲル
製品名 ミノキシジルゲル
製品区分 医療用医薬品
内容量 18g
処方元 F.M.L関連の国内医療機関(国内初)
成分 濃度7%
特徴 柔軟性と弾力性を兼ね備えた吸水性高分子素材(ゲル)を使用
容器はチューブタイプで使いやすく、使用量の調整が可能
効能 AGA(男性型脱毛症)における発毛、育毛
処方方針 前頭部の生え際が薄い患者様に対し処方
※現場医師の診断による

ミノキシジルゲルについて

ミノキシジルゲルは日本でも製薬会社から1%、5%を含有する外用発毛剤として発売されていますが、元々は1970年代後半に経口血圧降下剤(高血圧症治療薬)として開発され使用されていました。

しかし全身の多毛症(Hypertrichosis)を頻繁に引き起こすことから、頭皮に対して外用薬の試験が実施されて男性型脱毛症に有効と発表されました。 作用機序は、休止期毛が成長期毛に変化する際に生じる新生毛包細胞群の増殖を活性化させて発毛効果を発揮すると言われています。

F.M.L.関連診療施設では、患者様の症状に合わせ、ミノキシジルゲルを効果的に処方し、evidenceに基づいた治療を行っています。

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